里山はぐくみ園とは・・・

里山はぐくみ園とは、いわゆる「森のようちえん」のことです。

森のようちえん全国ネットワーク連盟に団体登録しています。)

 森のようちえんとは、発祥はヨーロッパで、自然環境を活用した

幼児教育として国の主導で 始まりました。

 日本では国主導ではなく、国民主導で広がっています。そのため、

幼稚園・保育園・託児所・学童保育・NPO・自主保育など様々です。  〖森〗とありますが、活動場所は森に限らず、自然環境全体です。 (森林・里山・河川・田畑・自然公園・緑地公園など様々です。)​

運営理念

 当園に集う子どもたち、その親御さんたちが生きがいを感じ、

それを見守る地域住民の方と共に成長発展する未来を描き続ける。

教育理念

一、自然の根源を 大切にする心を育む
一、共に活かして 共に生きる強さを育む
一、何もないから 何でもできる力を育む
一、想像と創造に フタをしない智慧を育む

教育基本方針

①    自己肯定感・・・ありのままでいいよ。
②    自己効力感・・・やればできる。
③    相互承認力・・・みんな違ってみんな良い。

目指す子ども像

 当園では、3歳児から就学前までの子どもたちを保育しています。心身ともに成長発達の著しい時期の子どもたちが、安心してのびのびと生活できるように配慮し、人と人とのふれあいを大切にしながら、次のような子どもに育つことを目指しています。


1    主体的に生活できる子ども
2    自分も友達も大切にする子ども
3    豊かな感性を持ち表現できる子ども

 

 集団生活の様々な経験を通して、発達が未熟な時期から、言葉を獲得し、協働作業ができるようになるまで、社会性を身につけ、豊かな人間関係を築けるように成長します。日々の保育に当たっては、個々の要求を十分満たせるように、一人ひとりの子どもの状態や個人差などに配慮し取り組みます。また、子どもの成長にプラスとなるように当園と家庭が連携し合っていくことが大切だと考えています。

開園日について

 開園日は、月曜日から金曜日までとします。
年末年始、お盆期間、ゴールデンウィーク及び、祝祭日は休園となります。

開園時間について

 開園時間は、次の通りとします。


①    基本時間 9:00から14:00

 

 ・8:40~9:00登園時間

 ・14:00~14:30お迎え時間
 

②    延長時間 14:30から17:00(30分550円)


※お迎え予定時間より遅れる場合は、事前連絡必須です。

利用者負担(保育料等)について

月極め保育料

年齢      金額

3歳児     月額60,000円

4歳児     月額55,000円

5歳児     月額55,000円

※里山はぐくみ園は、幼児教育・保育の無償化の対象施設です。

 本園は、森のようちえんですが、認可外保育施設の届出も合わせて行っています。

 そのため、「保育の必要性の認定」を受けたご家庭では最大37,000円の支援を受けることができます。

​ 幼児教育・保育の無償化に関しては、市町村が管轄しておりますので、詳細は、お住まいの市町村にご確認ください。

一時預かり費用
日額 5,000 円(9 時〜14 時)


延⻑時間費用
30分550円(14時30分〜17時)

 

おやつ費用

(対象は、延⻑保育申込者のみ)
基本的に各家庭から持参する方針。

持参できないなどの場合 1 回 300 円(税別)。

正会員
入会金 5,000 円(入会時のみ)

年会費 3,000 円(毎年 4 月)
 

費用に支払方法について
月極め保育料に関しては、前月に口座引き落とし、その他費用は、翌月引き落としとします。

会費ペイという自動引落サービスを使用しています。

園名の由来(里山はぐくみ園)

 森ではなく里山にこだわったのは、森は自然に木々が生えて盛り上がっているもので、林は人工的に木々を植えている場所です。それらを集合して起伏している形状を「山」と言います。「里」は人が住み、営みがある場です。その両方の空気が通い交ざっているのが「里山」です。

 「はぐくみ」は「育み」の漢字を敢えて使わず「羽(ハ)含(ククム)」の意味があるように、上から育てるというよりは、自ら羽を広げ、周りの人たちと組み交わしながら、飛び立っていく意味を込めています。

運営団体:特定非営利活動法人 はぐくみ 

​     理事長 服部裕樹

里山はぐくみ園

大阪府茨木市郡4丁目6番17号 郡貸家 西端

TEL:06-7878-5964  FAX:06-7878-5965

受付時間9時~17時

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